在宅ワークについて市場調査してみました/第四弾

コロナの影響で在宅ワーク・リモートワークなどが増えてきました。

そこで、市場調査をしてみました。

参考にしていただけたらと思います。

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私は現在、4つの仕事をしています。
1つは揉みほぐし店の施術者です。
1つは派遣会社に登録し、倉庫でアルバイトをしています。
1つは在宅で、ウェブ面接の面接官をしています。
1つはパーソナルショッパーの助手です。
元々は本業と副業から始めた仕事でしたが、現在ではどれが本業と言うわけでもなく、自由にシフトを組み、自分のペースで働いています。

2020年の世界的感染症拡大の影響により、日本でも枠に囚われない自由な働き方が話題になりました。
中でも注目されたのは在宅勤務です。
事業主やフリーランスが自宅や好きな場所で仕事をすることは以前から珍しくありませんでしたが、サラリーマンでも会社に出勤せずに仕事が出来るリモートワークは、数多くの企業が取り入れ、オフィスの存在意義を大きく揺るがすことになりました。

私自身も働き方や働く場所について改めて考えるきっかけになり、その中で個人Webデザイナーという職業について知る機会がありました。

インターネットやSNS、スマートフォンの普及により、今では私たちが毎日目にするWeb上のページは、全てWebデザイナーにより作られているそうです。
例えば、ページ全体のレイアウト、文字の書体や太さ、リンクの色、企業ロゴの大きさまで、
普段何となく見ているページでも、Webデザイナーのこだわりにより作成されているのです。
Web上のページと言うのは、今この瞬間にもどんどん新しいものが生まれ続けています。
その全てにおいてデザインが関係しているのですから、Webデザイナーの仕事は今後廃れることは無いと思うのです。
これは個人Webデザイナーとして働くことのメリットと言えるでしょう。

しかし、デザインと言うのは、センスが問われるものであり、誰にでも出来る仕事ではありません。
更にWebデザインともなれば、専門知識も必要となり、IT用語など何も知らない私にとってはかなり遠い世界ですが、だからこそ何だかとってもカッコイイ響きです。

本人がその気になれば、未経験であろうと挑戦できない職種は無いと思いますが、私にはWebデザイナーの他に向いている仕事がありそうです。
今はライターの仕事に興味があります。

自粛ムードで色々な制限に縛られる中で、通勤もなく、時間による拘束もなく、より自由を求めて仕事をする、そんな事ばかり考えているのは私だけではないはずです。
在宅ワークに限らず、働く時間や雇用形態の選択肢は今後どんどん広がっていくことになるでしょう。

(千葉県在住 30代 女性)

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私は北海道札幌市の高校に在学中の高校3年生です。最近は受験期のため、授業がなく在宅しています。そこでこの在宅時間を有効に利用できる在宅ワークを始めようと考えました。
最初に在宅ワークを考えたとき、クラウドワークスで募集されている案件からパソコンを使いテーマに沿って自分の記事を作成する事が初心者の私には最適な方法だと思いました。
ライティングは募集されているテーマに沿って自分で内容を調べ、自分の言葉で指定文字数以上執筆します。依頼者がテーマやマニュアルを提示してくださるため初めてでも続けやすいという特徴があります。
最初の印象はライティングには特別なスキルが必要だと思っていました。また、言葉を選んで違和感のない文章にする必要があるため日本語も丁寧な言葉が使えることが大切だと思います。
ライティングのメリットは最初に抱いていた印象とは異なり、特別なスキルが必要ないことです。提示してくださったマニュアルに沿って書いていけば誰でも簡単に短時間で記事を作成する事ができます。
デメリットとしては提示されたテーマが難しい内容だった際、テーマについて調べるという過程が生まれ長時間かかってしまうことがあげられます。
ライティングは簡単に収入を得られる方法ですが、本業にしようとは思いません。募集されている内容が毎回自分に適しているとは限りませんし、単価を考えても企業で就職した方が収入の安定を保証できると思うからです。
今後、コロナウイルスの影響もあり在宅ワークが見直されているため、在宅ワークを希望する人は増えてくると思います。
(北海道在住 10代 女性)

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・本業のお仕事について
貴社はバルブを造る製造会社です。
このバルブは地下に埋設されていて、ガス管と言うパイプの中を通っているガスを遮断・開通させるための弁の事で、日常では目にすることが出来ない製品です。
私はそのバルブの部品を加工するお仕事に携わっていて、工作機械(金属等の材料を削る・研磨・穴開け等を施す機械)を使用して部品を作っています。
*下記の「一連の流れ」以降は主に工作機械の仕事をテーマにしております。

○一連の流れ
バルブのそれぞれの部品を加工します。→部品の寸法や傷等の有無の確認。→組立て・溶接をしてバルブの形にします。→バルブの耐久性を向上するためにコーティングをする防食を施します。→各地方のガス会社で利用されます。

・連想したお仕事について、それはどういうお仕事なのかを書いてください。
加工に関する代表的な業種は3種類(自動車部品、電子部品、食品)あります。

・自動車部品の加工
部品をプレス機等の専用の機械にセットして、圧力を掛ける事でバンパーやドアを製造します。
・電子部品の加工
専用の機械に電子部品をセットすれば、基盤の部品の取付けや配線のカット等の細かい作業を多岐に渡って行います。
・食品の加工
衛生面に最大限の配慮を行った上でライン作業をします。
加工工程は大きな食材の塊を小さくカットしたり、焼き具合のチェックをします。

・そのお仕事の特徴について
工作機械は二種類に分けるとNC工作機と汎用機があり、それぞれ大きな特徴があります。

NC工作機は目的の形状に加工するため、プログラムを作成して工具の動きを設定します。
加工品を取付ければ、機械が自動でプログラム通りに加工をしてくれます。
汎用機は作業者がそれぞれのハンドルを操作して1つの部品を作り出す機械です。

・そのお仕事の印象・イメージについて
加工品を削る際は、回転数(加工品の回転速度)・送り速度(工具の動く速さ)・切込み(加工品の食込ませる深さ)の3つを設定しますが、加工品・工具の材質(ステンレス,鋳鋼等)によって速度が変わります。
また、ミクロ単位のズレも許されないため高い技術力が求められるので非常に繊細なお仕事になっています。

・そのお仕事のメリットとデメリットについて
メリット
工作機械は金属に関わらず木材や樹脂も加工可能なため、自由に扱う事が出来れば様々な業界で活躍出来ます。
デメリット
人間が介入して部品を加工するので、ライン製造と比較すると生産性が落ちます。

・そのお仕事を本業にしたいか?
メリットにも書かれている通り工作機械を扱えると、様々な業界で活躍することが出来ます。
また、工作機械を扱える技術者が少ないので転職の際にも有利に働き、先行きの不安も無く安定した収入が得られるのでこれからも本業として勤めていきたいと思っています。

・今後、在宅ワークが増えていくか?
在宅ワークを増やして本業以外の収入を確保しようと思っています。
現在のコロナによる影響で飲食店や宿泊業界が倒産した事をニュースでよく耳にするため、そのような予測しがたい状況でも安定した収入を稼ぎたいと思っています。
また、副業をする事で様々な業界と触れ会う事が出来るので広い世界を知ることが出来ると思ったからです。

(群馬県在住 20代 男性)

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現在は転職エージェントとして転職を希望される方のサポートをしています。在宅ワークといえば企業の顧客情報や会議の議事録などをまとめるデータ入力を連想します。PCを使って作業を行うのでパソコンスキルが求められますが、求人の数は多いので比較的見つけやすい仕事のように感じます。また入力作業がメインなのでコツコツ・正確に仕事を進められる方が向いているイメージがあります。PCスキル向上やスキマ時間を活用できるのが良い点ではありますが、同じ作業の繰り返しなのでデータ入力以外のスキルが向上しづらいことや、正確な入力が求められるため常に気が抜けない、という点はデメリットとしてあげられるかもしれません。私は現職で毎日数名の転職希望者とお会いしているので、1人でコツコツ作業をするデータ入力は少し寂しい感じがして向いていないかな、と感じます。
これまではデータ入力など、限られた仕事のみが在宅ワーク可能と考えられてきましたが、コロナウイルスの影響で様々な仕事のオンライン化が一気に進みました。現職でも在宅ワークが導入され、これまで対面で行ってきた転職希望者との面談もオンラインに移行しました。対面の時よりも時間や場所の制約がなくなり、以前と比べて面談の設定・実施がスムーズになりましたし、通勤時間がなくなったことでプライベートに充てられる時間も増え、ストレスが溜まりづらくなったと感じています。転職希望者との面談の中でも転職先に求める条件として在宅ワーク導入の有無をあげる方が増えている印象です。企業側としても候補者を集めるために、今後在宅ワークを導入する必要があり、その数はますます増えて行くのではないかと感じています。(東京都在住 20代 女性)

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私は今、地元の中規模塾のパートタイムとして働いています。かつては教壇に立っていましたが、現在は研修教材・指導用教材などのコンテンツ作成の業務を担当しています。

在宅ワークで連想するお仕事というと、やはり職人を思い浮かべます。なぜなら父親が貴金属加工の職人だからです。自宅にちょっとした工房があり、指輪やネックレスの修理やサイズ調整の業務を行っていました。
 
この仕事の最大の特徴は、非常に貴重な品物をお客さまから預かるということです。金銭面だけでなく、結婚指輪・形見のネックレスなど失うことができない思い出の品を預かることもあります。
 
よって、父親は常に誇りと責任感を胸に、真摯に仕事に取り組んでいました。私もその姿には常に感銘を受けたものです。
 
この仕事は非常に高額の報酬を貰えるという事がメリットとしてあります。要求される技術の高度さに見合った報酬を得ることができていました。
 
一方、仕事量が景気に大きく左右されやすいということがデメリットとしてあります。1から作品を作って売るののではなく、修理をするというスタイルなので、自分から顧客を探す事が難しいようです。また貴重なものを預かるという事で、信頼関係が要求される分新規の開拓がより難しいというところがあったようです。
 
私はこの仕事を継承することはしませんでした。父親から景気と機械技術の進歩により減っていく仕事だと聞かされていたからです。しかし、父親は常に技術を磨き、真摯に仕事に取組み、信頼関係を築くという、どのような仕事にも通じることを、私に語ってくれていたように思います。そのことだけは継承せねばと考えています。このことは私の仕事に対する指針となっています。
(兵庫県在住 30代男性)

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私は本業の仕事として、大手外食チェーン店の正社員として働いています。今は現場の実店舗で接客と調理をしております。いずれは幹部候補なので本部での業務を希望しております。
次に、在宅ワークと言われた時に連想した仕事としては、ネットオークションでのドロップシッピングやインターネットショップでの物販を連想致しました、この連想した仕事内容と致しましては、ある特定の業者から商品を仕入れてその時の相場に応じた価格でネットで販売したり、または自宅で必要ではなくなった商品をフリマサイトにて販売したりといった感じです。この仕事の特徴としては、自分の好きな時間に作業に関わることが出来るので自由度が高いのと、ネットだと自分の売ろうとしている商品の相場が予想よりも高いことが多いので高収入になる事が多いと思います。
この仕事についての印象やイメージですが、世間一般的には労働収入よりは楽そうと思われていると思いますが、私はそうは思いません。ネットによる物販も立派な労働収入だと思います。まず商品の選別から始まり、値段設定、梱包、発送などなど意外と作業が多く大変なイメージがあります。
続いてメリットとデメリットについてです。まずメリットとしては先程も述べましたが、自分の好きな時間に動けるので、雇われている労働収入より自由度が高いという点。デメリットはなかなか簡単には売れなかったりするので、不良在庫を抱えたりするなど無駄が多いという点です。この仕事を本業にしたいかと言われたら私は「いいえ」と答えます。なぜなら自分には先見の明が無く、センスもないので、商品がポンポン簡単に売れるというビジョンが見えてこないからです。なので、雇われて指示されて動くといったごくごく一般的な企業の方が私には向いていると思ってます。
最後になりますが今後在宅ワークは今よりも増えていくと思います。なぜなら人間誰しもあくせく働きたいとは思っていないというのが持論だからです。また、昨今のようなコロナ禍においては不要不急の外出自粛などが叫ばれるため尚更在宅ワークは増えていくと考えます。
(神奈川県在住 20代 女性)

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私は、IT関連企業で売上計上や請求書の発行などを行っております。
月末月初が忙しく、計上件数は1日で30件を超えます。(残業時間は、3時間程度)
 具体的な内容といえば、営業さんが、計上依頼した内容を契約書を見ながら請求発行日、
支払期限、印字住所、計上金額等を確認しながら専用システムへ入力し、翌日に発行する業務です。
難しい業務ではありませんが、注意力、正確性が問われますので全く気の抜けない業務です。
この様な仕事を7割は、在宅ワークでやっております。
 最近コロナで、在宅ワークをしている方が増えてきておりますが、私が連想する在宅ワークは、
カスタマー職が強く思い浮かびます。
 カスタマー職とは、企業窓口やコールセンターにおいて、お客様からご意見などを頂いて課題を解決しながら
顧客満足度を上げるという仕事です。
企業にとって重要なポジションです。
 その特徴は、お客様からの問い合わせに対して迅速かつ正確に解決策を提示する必要があります。
問題解決能力や説得力、誠実さなど様々な力を持ち合わせているのが、カスタマー職だと思います。
 カスタマー職の印象は、精神的に病む方が多い印象です。
特に電話応対においては、感謝されるのはほんの僅か、後は厳しいご意見がほとんどだからです。(カスタマー内容にもよる)
だからこそ、メンタル面でコントロールできる方が多いのが、カスタマー職という印象も受けます。 
 もちろん、カスタマー職にも良し悪しがあります。
メリットとしては、「問い合わせに対し迅速に可決でき、感謝の言葉を頂いた。」「コミュニケーション力の向上」「服装の自由」等
デメリットとしては、「クレーム対応」「覚えることが多い」等が挙げられます。
 受動的ではありますが、様々な経験と知識が意識を変えられる仕事であることは、間違えありません。
ですが、この職を私が、本業にしたいとは思いません。
なぜならば、お客様側から見た時に企業側の改善力が、どの携わった企業においても肌で感じられません。
お客様からのご意見を反映し、顧客満足度を上げ企業に還元する。
 このサークルは、どこかで止まっているように感じ、本業にはできないと感じました。
私は、在宅ワークのイメージは、カスタマー職と話しましたが、他にもたくさんあると思います。
コロナの影響をきっかけに、働き方改革として在宅ワークという手段は、今後も増え続けると思います。
 会社に出勤する重要性を感じ得ない人たちが増えてくるような気がします。
なぜならば、ストレスやムダの軽減です。
出勤時の、バスや電車のストレスや時間の無駄から開放、人間関係の軽減。
 また、会社でしかできなかった業務でも、自宅で出来るよう整備されると思います。
在宅ワークにもデメリットはありますが、負担の少ない手段を多くの人は選ぶからです。
 在宅ワークで多くの職種が増えることは、間違えない思っています。

 (東京都在住 40代 男性)

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現在の私の本業について、身内が去年法人を設立しました。代表取締役が外国人のため、経理や書類等関係を私が担当しています。パソコンに仕事の取引資料を出納帳にまとめております。またオークション会社の登録の手続きも代理して申込しています。
 在宅ワークについて私が連想する仕事は、ライティング、プログラミング、WEBデザイン、データ入力です。
 それぞれの特徴は全て家で出来ること、場所を選ばないこと、空いた時間に出来ることだと思います。しかし例えば重要秘密記録のあるデータなどを扱う仕事をする場合は外に漏らさないようにするために、仕事をする場所に気をつけるといった徹底した管理が必要だということは頭に入れておくべきです。
 ライティングは自分の得意分野をテーマにあげ、それを読者が読みやすいように記事にする。または最近の流行を先取りして分析し、まとめる等の仕事をイメージします。プログラミングはコンピュータやパソコンのプログラミング専門知識を必要とし、WEBサイト制作、ゲームやアプリの開発デザインがあげられるかと思います。WEBデザインはIllastrator、Photoshopのスキルを持っていれば、あとはデザインの基礎的な知識があればできると聞いたことがあります。データ入力はタイピングのスキルが必要であり、1時間に何字打てるといった基準があり、私がイメージする在宅ワークの中で1番始めやすい仕事かと思います。
 それぞれのメリット、デメリットについてライティングは基礎的な文章力のある人、アイデアをたくさん持っている人にとってはメリットな仕事であり、デメリットは安定した収入になるまでの道のりは少し時間がかかるイメージがあります。たくさんの記事を書き、また多くの経験を積めば良い記事の見分けができるようになり、1記事の見積が上がっていくでしょう。プログラミングのメリットは経験を積めば、1つの仕事で5万円、10万円。もっと上をいけば、100万円の報酬にもなる仕事です。夢のある仕事で、最近はプログラミングの勉強をする人が出てきました。HTMLやCSSは初心者でも始めやすいマークアップ言語のみでWEBサイト制作が出来ます。デメリットはひたすらプログラミング言語を打ち込んでいくので忍耐力を必要とし、エラーがあるとそれを解決する力も必要になります。なかなかエラーが解決出来ないと、挫折してしまいそうになるので、そういったところにも忍耐力は重要です。WEBデザインは前にも述べましたが、IllastoratorやPhotoshopのスキルがあれば出来ます。センスは基礎さえ抑えておくとあとは見よう見まねでサイトは作ることができます。それで制作の依頼を受けることができれば、報酬にも繋がります。IllastratorもしくはPhotoshopを利用するためには料金が必要であり、唯一のデメリットかと思います。
 データ入力は一番最初にパソコンに携わる仕事として頭に思い浮かべた仕事です。実際に派遣会社にて応募したこともあります。その時は在宅ワークは考えていませんでした。現在はプログラミングに興味を持ち、勉強しています。身内の会社のためのWEBサイト制作が動機でした。まだ出来上がっていませんが、いつかは公開出来ればと思います。
 ライティングは身内が法人設立した関係でビジネスに興味を持ち、そういった方面についての情報を時間がある時に探したりしています。株を始めたのもビジネスに活かせることが出来ればと思い、少しですが投資を始めました。そのような経験等をライティングできる機会があれば、やってみたいとも考えたりしています。
 今後も在宅ワークは増えていくとの見込みです。現在2回目の緊急事態宣言が発令されました。徐々に時短制限営業も広がっていくでしょう。人の流れは変わり、生活様式もコロナ禍になってから変わりました。現在進行形で、これから何年か先まで行動が制限された生活を送っていくと思います。ワクチンも開発されましたが、医療に携わる関係者、そして高齢者や持病のある人もおられるので、健常者が打てるようになるまで時間がかかるでしょう。何年か先を見据えて、在宅ワークを望む人は増えると思います。
(愛知県在住 30代 女性)

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私は本業では、コールセンターを請け負っています。PCに関するお問い合わせが主な内容で、口頭での説明の他、遠隔でのPC操作で対応しています。
今回、在宅ワークで連想したお仕事は「データ入力」です。クライアント様より依頼された内容に沿い、指定されたファイルやシステムへデータの入力を行います。入力するデータが指定されている場合もあれば、自分で調べて内容を入力していくものもあります。
「データ力」は社内で行うものであれば、ある程度の会話はあると思いますが、在宅で一人で行う場合はより、集中して黙々と取り組めると思います。
在宅でデータ入力を行う場合のメリットとしては、上記の記述のように一人で行えるため静かに仕事を行いたい人や、クライアントの要望によりますが、空いた時間にコツコツと勧められるため長時間縛られる事がない点です。
デメリットとしては、単価が低いものが多く、量をこなさないと大きな金額は稼げない点や、仕事内容によってはシステムや手順など覚える必要のあるものがある事だと思います。
ここまでを踏まえたうえで、私は「データ入力」を本業にしたいと思っています。黙々とやる作業が好きなことや、現在は家事以外に縛られるものがないため、通勤時間を減らせるだけでも大きなメリットだからです。ただ、本業にするにはある程度の稼ぎを必要とし、量をこなす事が前提のため、いくつかのデータ入力を掛け持ちするか、メインでデータ入力、空いた時間に他の在宅ワークを行う必要があると思います。
今後、在宅ワークは増えていくと思います。接客を必要とする業務や機器の修理など、物理的な人力を必要とする仕事でなければ在宅での作業は可能だからです。現在の私の本業も、設備があり、上司の許可があれば在宅での勤務も可能です。感染症などの対策にもなりますし、在宅可能であればお子様がいても働けるという人も多いと思います。どちらが良いかを決めるのは働く人たちですが、在宅で働くことを夢見ている人は少なくないためIT業界の発展に伴い、増加していくと思います。
(埼玉県在住 20代 女性

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現在は専業主婦で、子育てを中心として生活しています。まだ子どもから目が離せない時期のため、しばらくは外での仕事ではなく専業主婦として子育てに専念したいと思っています。
在宅ワークと聞いて思い浮かぶものは、プリザーブドフラワーやポーセラーツ、ヘアアクセサリーの販売です。資格をとって、ある程度知識を得た後に、作品をつくり、それをネットやお店で販売するといったものです。インスタグラムに商品を紹介している方も多いようで、写真の撮り方によっては、その商品がさらに素敵に見え、購買意欲も上がります。自分自身へのごほうびに購入する場合もあるかと思いますが、出産祝い等、知り合いへのプレゼントにも利用されて入るように思います。
自分の得意分野や趣味をお仕事にできるため、楽しくお仕事をしながら稼げるような印象を持ちますが、まずは自分自身も習って知識を得なくてはならないということと、道具や材料費がかかることから、たくさん商品が売れないと、この在宅ワークの仕事で稼ぐことは難しいのかとも思います。私はまだ商品をつくるくらいの知識がないため勉強中ですが、ある程度の知識がついたら、将来的には売ってみたいと思っています。ただ、作製するだけではなく、売れなくてはならないため、それを本業にするというよりは、おこづかい稼ぎ程度になるのかなと考えています。
今後も、子育てしながら、介護をしながらでも仕事をしたいとか、しなければならない人が多くいると思いますので、在宅ワークは増えていくと思っています。私自身も、会社勤めだと一定時間縛られてしまうため、できれば在宅ワークである程度稼ぎながらも子育てや介護を中心とした生活を送っていきたいと思っているため、今後在宅ワークでもある程度稼げるような案件が増えるといいなと思っています。

(新潟県在住 30代 女性)

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仕事というと、20歳代から40歳代までは、がむしゃらに働き、50歳代になると円熟味を増し人材を育てるものですが、突然の病気や事故等のアクシデントでそれまで積み上げた経験や知識を発揮できなくなる方が自分も含めて私の周りにも少なからずおられます。
 仕事がなくなると人生の生きがいがなくなり、日々の変化も少なく毎日が日曜日の状態です。現在は企業は障害を持つ人にも就労の機会を提供する一定の義務があります。障害者雇用促進法に定められています。
身障者向けに募集している仕事内容を一部下記に記載しました
1. 下肢機能障害
① 事務職
② 在宅勤務
③ デザイナー
④ システムエンジニア
⑤ コールセンター
⑥ 座ってできる工場の作業
2.上肢機能障害
 ①オフィス事務
 ②パソコン入力
 ⑶電話対応
 ④デザイナー
 ⓹プログラマー
3.視覚障害
 ①ヘルスキーパー
 ②コールセンター
 ⑶テープ起こし
 ④プログラマー
 ⑤入力業務
4.聴覚障害
 ①プログラマー
 ②在宅勤務
 ⑶事務職
 ④システムエンジニア
 ⑤デザイナー
5.精神障害
 ①在宅勤務
 ②プログラマー
 ⑶事務職
 ④システムエンジニア
 ⑤デザイナー
身障者の方の就職は身障者用の求人エージェントに仕事をお願いするのが一番良い方法です。
私はライターを目指して苦労しながらも、頑張っています。皆様も早く生きがいになる仕事を見つけてください。

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初心者でも出来る!在宅ワーク

初めまして私は、数年前まで地元のコンビニで働いていました
しかし道路の工事の煽りでコンビニは潰れ無職となってしまい
人生崖っぷち

そんな私が出会った在宅ワーク
今日は、在宅ワークとは何か?
どんな仕事があるのかを紹介していきます。

在宅ワークって何?どんな仕事があるの?

在宅ワークとは?

皆さんは在宅ワークって聞くとどんなイメージがあるでしょうか?

造花作り?シール貼り?編み物?そういうのも含まれてるので
間違いではありませんが、ここで言う在宅ワークとは

企業や雇用主のしがらみに囚われない「個人事業主」として
IT機器、インターネットやスマートフォンを利用して
自宅で働く者を言います。

どんな仕事があるのか?

1口に在宅ワークと言っても様々なお仕事があります。
全て紹介するのは難しいのでここでは
私が思う高単価のお仕事を1つ紹介したいと思います。

誰でも出来る文字起こし

文字起こしとは、依頼主から送られてくる動画やデータの
音声を聞きそれを文字化することです。

文字起こしの特徴

特徴として、パソコンやスマホを使える方なら誰でも出来る、難しくない
必要な知識も無いので初心者でも手軽に出来ます。

また1件の単価が高く、慣れると週に5、6件こなす事も可能です。

文字起こしの印象・イメージ

上記の通り、文字起こしは難しくない簡単な部類のお仕事なのですが
お仕事募集の文を読むと何故か難しく感じます。

その理由として1番多いのは
文字起こしをする動画の時間が1つ1時間、2時間と長い事です
短いのでも1つ2、30分あります。

これだけの時間文字を延々と打たないといけないのかとゲンナリしますよね
ですが実際にお仕事をしてみると動画中全部の時間喋ってる訳じゃなく
空いた時間が全体を通してあります。

ですが募集にはいちいちそんな細かい事は書かずざっくりした説明なので
全部の時間文字起こしをしなくてはいけないと錯覚するのです。

文字起こしのメリット・デメリット

良い事ばかり書いた文字起こしですが
メリットもあればデメリットもあります。

ここでは文字起こしのメリットとデメリットを説明していきます。

文字起こしのメリット

文字起こしのメリットは上記にも挙げた通り
知識が無い初心者でも手軽に出来ることです

ですがその他にも初期の投資が少なく始められる事や
インターネットの環境があればどこでも出来る
というメリットがあります。

文字起こしのデメリット

これは実際に文字起こしを始めると分かるのですが
とにかく耳が疲れます。

何故かと言うと、高確率で文字起こしをする動画は
動画主の滑舌が悪い事が多いからです。

滑舌が悪いとどうなるか?
聞き取りにくいから何度も動画を巻き戻し
酷い時には動画のボリュームを上げて聞かなければなりません。

これは明らかに耳を悪くするし耳が痛くなります。

文字起こしは本業に出来るか?

メリットデメリット出たところで
文字起こしは本業に出来るかどうかですが
私はできないと考えます。

何故出来ないと思うかですが
依頼量に対し文字起こしをしてる方が多い事が理由です。

近年コロナの影響や在宅ワークの普及で自宅で仕事をする方が増えてきました。
文字起こしはその中で、誰でも出来るということもあり生業にしてる方が
多くいらっしゃいます。

ですので副業としてやっていくのならともかく
本業にするのは相当な苦労をすると思います。

在宅ワークのこれから

今回は文字起こしについて解説しました。
今後在宅ワークはコロナの影響により

増加の一途を辿ると思うので
また説明することもあるでしょう。

(茨城県在住 20代 男性)

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私は装置メーカーで働く会社員です。装置メーカーと言っても小さな会社で、主に自動車産業関連会社からの依頼を受け、部品製造用の装置や生産ラインを設計・組立する会社で働いています。
 今年、コロナ禍で受注が大幅に減少した影響でボーナスが削減されるなど私たち社員の収入も減少してしまいました。
 「どうにかせねば」と思っている中で思い付いたのが、友人から話を聞いて興味はあったものの行動に起こせずにいた副業をすることでした。
 私の中で「副業=ライター」というイメージがありました。先述の友人もライター業務をこなしています。今、話題になっていることや、読み手が興味がありそうなことを文章にするお仕事。「なんと面白そうな!」と思っていました。
 私は学生の頃から文章を書くのが好きで、かつては個人サイトを作成して稚拙な小説を公開したりしていました。小説家になる夢を持ったこともあります。
 個人的には好きなことをしてお金が貰える、夢のような話なのですが、いざやろうとすると課題もあります。最大の課題は時間の確保。平日の昼間は本業があるので作業はできません。となると帰宅後の作業となるのですが、家事を片付けねばなりませんので、それらを終えたあと、平日は深夜帯が作業時間となってしまいます。睡眠時間を削らずに作業するには、出来る限り家事作業を効率化する必要もあります。これは今後の検討課題にしていきたいですね。また、文章を書くことに大切なのは日々の積み重ね。書くことを続けていなければ良い文章は書けません。毎日、少しでも時間を作って書く練習をする必要もあります。
 今は副業。あくまで「サブ」。ですが、「いつかは」という思いは持っています。学生の頃に持っていた気持ちが蘇りつつもあるのです。本業の忙しさにかまけて書くトレーニングもサボっていましたが、これを機にまた「書く楽しさ」を見つけられたらと思っています。
 これから先、私のように副業を始めようという人は増えていくと思います。特に在宅で仕事が進められることが明確にわかってきた今なら、通勤時間が減ることの恩恵を副業といった形で得ることも出来ると思います。副業を認める職場も増えて来ています。ですが、本来ならば副業せずとも安心して生活出来る収入が得られることが一番だと思いますけどね。
(長野県在住 30代 男性)

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本業は理学療法士をしており、高齢者を中心にリハビリテーションを行なっています。
在宅ワークには、初心者でも比較的始めやすいライティング(記事執筆)があります。
ライティングとはWebメディアに掲載する記事を書くお仕事です。
商品を紹介したり、あるテーマに沿ってわかりやすく解説するページを作成します。
文章を書くのは大変そうだと思うかもしれませんが、ライティングは初心者でも始めやすい簡易性があります。
また良い記事を書ければ書くほど収入が得られるので報酬がアップし、またライティングスキルも身につけることができます。
ライティングを行うメリットとしては、好きな時間に好きな場所で書けることです。
平日の仕事終わりや休日の数時間、カフェでコーヒーを飲みながら文章を考えることが出来ます。
そして好きなことや趣味などの知識、私は理学療法士としての専門性を活かして記事を書くことが出来ます。
反対にデメリットとしては、案件によっては報酬が少ないこと、Wワークだと時間の管理が必要なことです。
もしライターのお仕事一本で生活ができるくらい稼げた場合でも、私は今の理学療法士の仕事も好きなので、ライターを本業にはせずWワークを続けると思います。
老後問題など不安が煽られている状況で、コロナも蔓延しており、少しでも貯蓄を増やそうと今後在宅ワークで副業しようと思う方は多いのではないでしょうか。
(大阪府在住 30代 女性)

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現在、私は家業手伝いをしており基本的に入院した親に代わり在宅で、情報共有や必要書類や手続きを行っています。その空き時間などに在宅ワークも行っています。
連想した職業としてデータ入力があります。昔データ入力というと会社に行って作業ということがありましたが現在は在宅でもできるものです。業務内容もエクセルやスプレッドシートを使いリストを作るまたはそのリスト内に数値や文面などをうちこむものでコツコツと作業をするものです。
印象やイメージとしましては、変化が続くものではないため個人的には地味めに集中力のいるものだなと思いました。デメリットとしましては内容によっては長時間向き合うことになるためかなり大変かなと思いました。ですがメリットとしましては特に複雑なものではないためパソコンスキルと長い集中力があればできるものかなと思いました。
本業にするかにつきましてはしたくないなと思いました。もし本業にした場合はそれだけ目なども酷使するでしょうし場合によってはプライベートでパソコンをいじりたくないとも思ってしまうからです。
そのため今後在宅ワークが増える可能性としましては増えていくだろうと思います。今のご時世などもあるため在宅で気軽にできるという点につきましても大きいと考えたからです。

東京都在住 20代 男性

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在宅ワークのイメージについて書かせて頂きます。
現在の私の本業は日系の客室乗務員をしています。主に国内線の為、コロナ禍でも乗務は毎月あり国内情勢によっては、月に半分以下の勤務もあります。毎月シフトが一人一人決められるので来月の勤務は読めず副業をするにも始められません。客室乗務員という仕事は世間の皆様が抱いているよりも保安優先で限られた空間の快適性や品質を保ちつつ重大インシデントを防ぐべく安全マネジメントシステムを回しており、やりがいのある仕事ではあります。
今回在宅ワークのイメージについてですが、フリーランスを挙げたいと思います。SNSが普及されるにあたりネットでの情報が飛び交う世の中になっていますし、分からない事はすぐにネットで検索する時代にもなっています。フリーランスの仕事は自分で好きな事に関して執筆したりWebデザイナーなどクライアントと契約をして仕事を受注するなどネットを通じた多義に渡るお仕事だと思っています。メリットとしては好きな時間に家で自分の好きなテーマについて執筆したりワーケーションが出来たり自分の時間を大切に出来る事や人とのしがらみがなく自由に働ける事だと思います。デメリットとしては会社という守られている環境がない為、自分で技量向上をして仕事を獲得していかなければならない事や社会保険の手続きなどは会社に所属してない分自分でやりくりしなければならない事だと思います。
自由に働ける事に憧れはしますが、多くの人と関わり新人を育てたり人の成長を見届けられたり助けられたりする仕事やお客様の顔や反応をみて良し悪しが分かる今の仕事は楽しいと感じますし、まだ先月30歳になったばかりですので人と接する表舞台には立っていたいと感じます。子育てをしだしたり家に居たいと思う時には在宅ワークの良さもあると思います。
今後コロナ禍で在宅ワークはもっと広がり個人事業者も増えていくと思いますが、やはり対面での人と人との関わり合いを通して成長していく環境は必要かと思います。
(愛知県在住 30代 女性)

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私の本業は介護福祉士です。介護施設で高齢者の日常生活の支援や身体介助。ご家族に対
する相談・助言、環境整備や人材育成をするマネジメントをしています。
在宅ワークと連想するのは翻訳業です。外国語を日本語へ、日本語を外国語に変換する仕
事です。原文読解力、仕事先からの指示や要望に応じて訳せる柔軟に対応できることや文章
力が求められます。どんな読者、年齢、性別、有識者等、読むかによって訳し方が変わった
り専門用語を一般的な言葉に、または、その逆と原文を読んで推測しなければならない時も
あります。例えば医学の論文なら、医学分野の情報収集、知識が必要になってきます。
フリーランスの翻訳業であれば自分のペースで仕事ができます。周りを気にして仕事を
しなくて良いこと。デスクワークなので肉体を使わないこと。しかし、それが運動不足や眼
精疲労、肩こりを起こし生活習慣病の原因になりかねない。フリーランスなら全てが自己責
任ということです。
運動不足等に気をつけながら、翻訳業を、いずれ本業にしていきたいです。今は基礎を学
んでいるところですが学生時代、英語は得意科目だったので、それを活かした仕事をしたい
と強く思ったのが、翻訳業です。
今日、インターネットの普及で今後パソコンを使用する、在宅ワークが増加していくと思
います。働き方の多様化、コロナ禍でも影響を受けにくい仕事なのも魅力的です。
(北海道在住 30 代 男性)

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私は現在フルタイムで働いています。保険の内勤の仕事ですが、経費精算や入金処理などが主な仕事です。
私の仕事は土日祝はお休みなので在宅ワークを探してみると、募集している仕事へ応募しクライアントから受注を受けることができたら仕事を開始でき自宅や外にいてもスマホやPCがあれば仕事ができます。
在宅で仕事というと、内職をイメージしてしまいますが、今ではPCやスマホがあればお金を稼ぐことができるイメージを持っています。
それに、子供がいても仕事ができることはメリットではないかと思います。ただ、受注が安定するまでは時間がかかるかもしれませんし、本業が忙しい時に納期が近い仕事があると焦ってしまうと思います。
でも、働きにでず、職場の人に気を遣わずに仕事が完結することは理想なので本業にしたいと思います。何より、やはり、子どもが風邪をひいてしまったり夏休み・冬休みなど長期の休みの日にも一緒に家にいてあげることができることは在宅の仕事を本業にしたいと強く思うところです。
コロナによって在宅ワークやリモートワークが普及し、出社をせずに働くことが当たり前にもなってきています。人によってはコロナによって仕事が減り副業として在宅ワークを始めている人も多いと思います。在宅ワークは今後新しい仕事の形として確立されていくのではないかと思います。
(群馬県在住□30代□女性)

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在宅ワークで連想する仕事

新型コロナウィルス感染症の広がりにより在宅ワークが注目されています。

調剤薬局の常勤薬剤師として働く私には在宅ワークは関係ないものと考えていたのです。

けれど実際は調剤薬局薬剤師も在宅で仕事することは可能なようです。

オンライン診察があるように薬剤師もオンラインで薬の説明し服用状況を確認することで在宅ワークが可能となってくることから今度その方向に進むかもしれません。

そこで在宅ワークにはどういう仕事があるか考えていきます。

在宅ワークというと「文字おこし」などのデータを入力する仕事が多いようです。

私もデータ入力の仕事をしてみようと考えたこともあるくらいメジャーな在宅ワークです。

在宅ワークのメリットは出勤する必要がなく仕事できるところです

通勤時間が長くなると自分の時間を取れないだけでなく、疲労がたまってしまう可能性さえあります。

それによりコロナウィルスのような感染症にかかりやすくなるというリスクが大きくなってしまうのです。

働き方によるのかもしれませんが、「文字おこし」等の時給は比較的低い可能性があります。

今年のような状況の中では時給は低くでも在宅ワークをすることが賢明かもしれません。

私も可能であれば在宅ワークをすることで感染リスクを減らしていけるのであれば経済も少なくとも止めることなく活動できるはずです。

私も仕事を続けながらも在宅ワークを模索して「アンケートモニター」をいくつか登録して地味に仕事しています。

今後「文字おこし」「データ入力」等の幅を広げていこうと思っているので確実に在宅ワークが増えて国が推進しているキャッシュレスも進んでいくと考えられます。

(神奈川県在住 50代 女性)

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在宅ワークと言えば、私はプログラマーを思い浮かべます。今私はどこにも勤務しておらず、体調を崩して仕事を出来ないでいます。そのうち見つかるだろうと思ってアルバイトの求人にいくつも応募しましたが、なかなか雇ってもらえずネット上でアンケートモニターなど、単価の安い副業をやっています。
在宅ワークと言えばプログラマーを先程連想しましたが、プログラミングの知識が必要なIT関係のお仕事だと思っています。アプリの開発やウェブサイトの制作がメインの業務でプログラミングのスキルを活用する特徴があります。プログラマーは理系の人々がするお仕事だと思っていましたが、文系理系関係なくできる仕事で、誰でも学ぶことができる仕事だという印象があります。
プログラマーは高収入が望めるというメリットと、常に新しい知識が必要なため、勉強することが大前提であるデメリットがあります。しかし、デメリットと言っても新しい知識を得ることは今の社会では悪いことではないと思うので、見方を変えるとメリットになるかもしれません。
私はプログラマーの経験は一度でいいからしてみたいです。私にとって、プログラミングは未知の分野であるため経験して深く知ってみたい好奇心があるのと、IT系の人材はこれからもっと必要とされると思うからです。
コロナ禍によって今働き方が見直されていることで、在宅ワークでも業務がこなせる事実が広まって来ていると思います。働き方を自由に選ぶことができるようになれば今後もっと在宅ワークは増えていくと思います。
(東京都在住 20代 女性)

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現在、管理栄養士として患者様を食事面からのサポートをさせて頂いております。

私が在宅ワークとして連想するお仕事としてまず思い浮かべるのは、web作成などのパソコンを使用したインターネット関係のお仕事なのかなと思います。
インターネット環境が整っていれば、お仕事をする場所や時間の制限がなく毎日出社してみんなで集まる必要もないですし、移動の時間などを考えると効率も良いように思います。

パソコンが自宅にあっても、ネットサーフィンや通販に利用している方も多いと思いますが、web作成などのスキルや経験があれば副業としてお仕事が出来るのではないかと思います。でも、その為には基礎知識の習得やセンスが重要だと思います。

基礎知識や経験がある方は、場所・時間にとらわれることなく進めていけるのでしょうが、新たに始めようとする方や基礎講座などを受講して始めようとする方にはハードルが高いような気がします。
また、センスや流行などの情報にもアンテナを張っておく必要があると思います。

残念ながら私にはその基礎知識がなく、新たに習得しようとは思っておりませんがパソコンに興味がある方などは初めて見ると楽しいかもしれないと思います。

今回の新型コロナから始まり、リモート業務が推奨されていることをふまえ、今後在宅ワークの需要は増えてくるのではないかと思います。

出社して拘束時間を考えると、働きたくても働きに出ることが出来ない主婦や今後、介護問題などで働くことを諦める女性も多くなってくると思います。その方たちの貴重な知識や経験が在宅で発揮できるようなシステムが増えてくれると嬉しく思います。

                           (福岡県在住 40代 女性)

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現在、ライターとして育児をしながら在宅で仕事をしています。
ライターとしての主な仕事は、ブログやSNS等のツールを使用して商品やサービスについての記事を書き公開したり、クライアントの依頼に沿った内容の記事を書いています。
基本的には文章を書くお仕事です。
文章を書くお仕事の中には、小説家や脚本家といった方もおり、わからない人からすると才能がある人でなけれけば難しく思うかもしれませんし、毎日パソコンに向かって記事を書かなければいけないと思っていました。
実際に私も最初の頃は、そう思っていました。
実際には全くそんなこともなく、自分の好きなタイミングで記事を書くことが出来ます。文章を書くだけならパソコンでなくてもスマホで出来るので、出先で文章を思い付いた時は、その場で執筆することもあります。
時間に融通のきく仕事ではありますが、書く前に しっかり調べ、知識を得るまでの時間が長いので、そのあたりがデメリットだと思います。
このお仕事をいずれ本業で出来るようになるのが現時点の目標です。
理由としては、トータルとして 自分の好きな時間場所で作業が出来るため、
子ども達の成長を間近で見ながら仕事がしたいからです。
今現在はコロナ渦であることも踏まえ 、今後さらに在宅ワーカーが増えると思います。
在宅であれば密になることも避けられ、安心してお仕事に取り組めることと思います。

北海道在住、三十代前半 女性

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・現在の本業のお仕事について

現在は開業医や介護事業所向けのコンサルティング会社でパートとして就労しています。

業務内容は社長のサポートやクライアントとの連絡のやり取り、患者向け広報誌の制作やその他制作物の校正などをしています。

・連想したお仕事
コンサルティング会社です。マーケティング戦略や労務や人事のコンサルを行っていきます。

・仕事の特徴
コロナ禍において、新しい生活様式の取り入れを推進し、面談などは全てZoomで行います。Iotを取り入れることでセキュリティの強化の推進や人が動くことによる行動の無駄を省き、生産性を上げるなど最新のテクノロジーを駆使し、業務の簡素化なども提案する会社です。

仕事のイメージ
常にPCの前に座っているイメージです。ヘッドセットを装着しています。最先端の機器に囲まれていてPC操作などに強くなります。
Zoomミーティングの時は笑顔で明るく対応して良い印象を与えられるような訓練やビジネスマナーも必要になります。

・仕事のメリット・デメリット

メリットとしては、新しい生活様式を取り入れることで、新しい仕事の形をご提案できるため、感染対策のアピールができて安心安全をお伝えできます。オンライン上でのミーティングなので、人が動くことがなく、交通費の節約や遠方の方と気軽にミーティングができます。さらにIotを駆使することで業務時間の無駄が省け従業員の残業代が減り、人件費の節約にもなります。さらに今まで紙で管理していたものが全てクラウド上で管理されることにより、従業員がどこにいても仕事ができるようになります。Iotのセキュリティも強化されているので、情報漏洩の心配もありません。また紙での管理は管理場所としてのスペースが必要になりますが、クラウド上であれば、保管場所も必要なく、事務所の家賃も節約できます。

デメリットは従業員やクライアントと直接顔を合わせる機会が少なくなるため、人間関係の構築に時間がかかってしまうことが考えられます。またクライアントがネット環境を整えていない場合、対応することができません。

・この仕事を本業にしたいか

本業にできるほどマーケティングや労務の知識に自信があれば本業にしたいです。遠方の方と気軽にミーティングできるので、会社の規模を拡大していきやすいと思います。さらに好きな場所で仕事ができるということは、通勤に時間を使わなくても良いため、通勤時間を自由時間に使えてプライベートが充実すると思います。また事務所の家賃が大幅カットできることにより、設備投資に使えたり、従業員の給与に反映できるので、とても良いと思うからです。

・今後在宅ワークが増えていくか

増えていくかと思います。
このコロナ禍で在宅できる業務とできない業務が選別できたと思います。在宅できる業務は在宅で行うようになると思います。
そして今後は、在宅でできるようにIotもどんどん進化していくとも思うからです。

・締め
私は愛知県在住30代の女性です。現在子育て中で在宅ワークをしています。子どもの習い事の送り迎えなどで時間が縛られていて通勤時間がかかる場所へはパートに行けないと思っていましたが、在宅ワークであれば空き時間に仕事ができるため、本当に助かっています。

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私の本業は専業主婦です。
子どもが小さい時は、子どもに、かかりっきりになっていました。子どもも、高校生になり少し私自身自分の時間が持てるようになり、隙間時間で何かできることは、無いかと探していました。家に居て自分のペースで仕事ができ、書くことが好きな私はライティングの仕事に興味を持ちました。
依頼者によって違いますが、書く文字の量が違ってきます。最初は、早くやりたいの一心で探していましたが、どれも1000文字~っと書かれていて、自分には無理だと思っていました。
軽い気持ちでライティングのセミナーのようなものに参加して1000文字書くことが出来るっと思う自分と無理だと思う自分で葛藤していました。
自分の気持ちを書けばいいのだと、思ったら、スムーズに手が動き、あっという間に500文字を書けるようになりました。まだまだ、1000文字以上書くには色々考えて、苦しむこともありますが、自分の書きたいっという気持ちと、自分の経験を大勢の人に知ってもらうために、ライティングっというお仕事は、凄く素敵な仕事だと思いました。
これから、少しずつ自分で色々な経験をして、伝えていく仕事として、やっていきたいと思っています。
このコロナ禍の中、もっともっと在宅のお仕事をされる方が増えていくと思います。
今まで、家の中だけの世界の私自身でしたが、社会にかかわれていることに感謝して、これからも、隙間時間に出来るだけ色んな情報を色んな方々にお伝えできたらと思っています。
(大阪府在住 40代 女性)



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副業でも月収100万円以上を稼ぐことは簡単です。仕組みを作ってしまえばよいからです。

アクセスを必死で出来るだけ
たくさん集めたいと
努力していませんか?


量産という概念で自動で
サイト・ブログや記事を作りたいと
考えていませんか?


もうそんな非効率なことは
やめましょう。


たしかにアクセス増やすことは、
そんなに難しくないです。


アクセスを集めることが出来たとして
その先に何がありますか?
薄っぺらいコンテンツが存在しますか?


同じような競合者と似たような
コンテンツがありますか?


もし、そうだとしたら、
たくさんのお金と労力を投じても
稼げないでしょう。


アクセスの先のサイト・ブログや記事が
薄っぺらいものでも
それが1個で月に1万円稼げるとします。
同じように100個作ったら、
100万円になるのではないか?


出来ないことはないですが、
メンテが大変です。


そういう非効率なことも
やめましょう。


1個で100万円を構築したほうが
効率的です。


ビジネスで成果を出すためには、当然ながら
計画-製品開発-販売準備-集客-販売までの
一通りのプロセスを全てやりきらなければなりません。
(アフィリエイトの場合は集客からでOK)


集客(アクセス)だけ必死に重きをおいても
セールスの部分が甘ければ、成果はあがりません。
セールスとはコンテンツやコンバージョン率などを
考慮した販売の部分です。


①集客×販売=成果=100×0=0
②集客×販売=成果=60×60=3600


極端な話、①で言うと必死でアクセスをかなり努力して
集めてきてもセールスが0であった場合、
成果は0です。稼げません。


②の場合、集客と販売を
そこそこの点数をかせげれば、
成果もおのずとあがります。


SEO対策を意識して
キーワードを意識し過ぎていませんか?
たしかにキーワードは重要です。
でも、それは検索エンジンの上位表示を
意識した施策で○○を度外視しています。


SEOを意識して、検索エンジンの上位表示が
出来なかった場合、
お金と労力は無駄になります。
結果として、稼げません。


○○を意識すれば、結果として
上位表示できてしまいます。


それでも狙ったキーワードを意識して
頑張りますか?


アクセス・集客・コンテンツの作り方・
SEO・キーワードのどれを取り上げてみても
考え方が間違っているというか、
焦点がズレてしまっている人が
多いです。

コンサルをしていても
つくづく感じます。


そんな意識改革というか、
間違った考え方を修正するためというか、
稼ぎ続けられるノウハウをこっそりと教えます。


ご興味がある方は
こちらまで→ お問い合わせ

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プロフィール

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ノアと申します。

副業の収益が本業の給料を数年前に上回りました。その後、起業して今は会社経営をしております。毎年、順調に右肩上がりに収益を伸ばしています。

日本経済の先行きが不透明の中、 副業で稼ぎたい方へお役立ていただけたらと思っています。

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